西生寺(さいしょうじ)

江戸時代になり参勤交代制が実施されると 、「宿場」と呼ばれる宿を持つ町が誕生しました。そのひとつ、だいり宿場は、本土へ渡る海の玄関として、賑わっていた。 当時この宿場の中にあった、さいしょうじは、お寺だけではなく、本陣(大名が宿泊した公認の旅館) としても利用されていたが、本陣を別に設けることになり細川公(移設後は小笠原公)のお茶屋浜御殿(殿様の別荘のようなもの)のある現在の場所へと移設した、 今でもお殿様が愛用していた 「茶の湯の井戸」が残されている このお寺は、かなり古いです。700年ぐらいなるようです。掲載写真は、本堂です。石畳を10メートルくらい行くと、横30メートルくらいの本堂があります。壁は茶色、上の方は、白壁です、屋根はかわらです。関連が1つあります。

関連1 福間松の碑

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