旧大連航路上屋

1929年(昭和4年)建築、戦前、門司と大連の間は定期航路があった。この建物はかつて大連航路の旅客の待合室、税関業務や倉庫を兼ねた施設で、現在1・2号上屋の2棟が残っている。改装をして2013年7月19日に、オープン。松永文庫などが入っている。会議室などの貸し出しも行っている。

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旧大連航路上屋