日本銀行西部支店跡

日本銀行西部支店は、大阪以西初の支店として、赤間ヶ関(現在下関)に仮設されていたが、 1898年に、門司へ新築移転された。 1917年門司支店に改称されたが、1945年戦災によって焼失した。 当時の建物の姿は海峡ドラマシップに復元されている。 1964年北九州支店開設により閉鎖される。 1メートル四方の赤茶色の石に彫られています、白で文字を書いていますが、反射しますので、撮影は曇った日がいいです。場所:栄町 鎮西通りバス停下車。 碑は、門司文化センターの1階外にある。

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