福間松の碑

毛利輝元の家臣福間元明は、1586年豊臣秀吉により命ぜられた、小倉城攻略に参加し柳ヶ浦での合戦で戦死した。 亡骸は元明の郎党らにより、だいりの浜に葬られ、 その場所を標すために松が植えられた。 1781年元明の子孫が訪れ、松の傍らに「福間松」の碑を建てた。その後、碑は1922年頃小森江に移された後1940年頃、さいしょうじ境内に移された。 場所:大里(だいり)本町 だいり東口バス停下車。 関連が1つ。 西生寺の入り口を入って右側になります。15センチの幅、奥行きで、高さが80センチくらいの石碑に、「福間松」と黒で彫られています。横に白い看板に説明文が書かれています。

 
関連 1.さいしょうじ

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