柳 城 跡

戸ノ上山の登山道の道脇にある。 もじ城の出城であった。 築城は正和4年(1315年) もじ一族の門司親武の系統がこの地に陣屋を置いた。 南北朝時代門司一族は、南朝と北朝に別れ、 柳城と猿喰城は南朝側の拠点となった。当時の柳城主は門司親通であったが、親通は北朝側へ寝返った。  1329年12月13日親尚が猿喰城を攻めた。  のち、門司一族は全体の力が弱まったのである。場所:おおわざだいり じないバス停下車。  きく自然歩道の脇にあります。 ベージュ色の石に、柳城址と掘られています。

旧跡・ひ巡り1へ戻る