旧門司三井倶楽部

1921年(大正10年)に、三井物産の社交クラブとして建築されたもので、今の場所に移転したものであり、 大正11年にアインシュタイン博士夫婦、が宿泊した由緒ある建物。 1階は、レストラン、イベントホールに、 2階は、 門司区生まれの作家林芙美子の作品や愛蔵品を展示している。 2階は有料です。 国の指定重要文化財。 2階は大人100円、 小中学生50円です。 1階にレストランがあります。 日祝の昼はかなり待ちます。 重要文化財にあるレストランはここだけのようです。 営業時間は11時から21時までです。電話 093-332-1000  

旧門司三井倶楽部の説明

旧もじ三井倶楽部は、3階建ての建物です。公開をしているのは、1階と2階です。建物は基本的にグレー(ねずみいろ)で、窓枠が白、柱が茶色になっています。右斜め後ろからの撮影です。木が2本たっています。 

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