大里太鼓(だいりたいこ)

奉納太鼓として、約1000年前から行われていた小森江太鼓が元です。 昭和初期に一時途絶えていたものを、 昭和46年に郷土芸能として、復活させたものである。 現在は保存会の人達によりうけつがれている。だいり太鼓を普段見れるのは、門司みなとまつりの時と、 戸上神社の春・秋祭りの時ぐらいでしょう。 白いはっぴ姿の人が太鼓を叩いています。場所:大里地区

伝統芸能・祭りへ戻る